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個人の犯罪なのか。 2005年
11月 23日(水)



震度5強で倒壊の恐れがあるマンション。


構造計算書という、建物の強度を計算した書類の偽造が明るみになり、
建築基準法に定められた基準を大幅に下回る危険な建物が続々と見つかっています。

なかでも悲惨なのは分譲マンションです。
もし仮に大きな地震が来なかったとしても、こんな建物では30年ももたないでしょう。

何千万円ものローンを組み、やっと手に入れたマンションが欠陥住宅というのでは
泣くに泣けません。

テレビでは、この計算書の偽造に関わった姉歯秀次一級建築士の顔写真を
毎日のように画面に映し、まるでさらし者のような扱いを続けています。


でも、悪かったのは本当に姉歯建築士でしょうか。

彼を弁護しようというのではありません。

しかしこの問題を考えるとき、現在のマンション業界の置かれた状況がわからなければ、
今回の犯罪は非常に矮小化されたものになってしまいます。

いま、東京都心部を中心に、地価が急激に上昇をはじめています。
地価の上昇は、当然その上に建つマンションのコスト上昇につながります。
また、石油をはじめ鉄、コンクリートなどの資材もじわじわと値上がりしています。
マンションを造る材料すべてが上がってるといっても過言ではない状況です。
しかも金利もまた上昇傾向。

しかし一方で、首都圏(南関東1都3県)ではここ数年、年間8万戸もの
新築分譲マンションが供給され続け、販売競争は激しさを増しています。

土地や建築資材が値上がりしたからといって、
簡単にマンションの販売価格を値上げできる状況ではないのです。


じゃあ、どこを削るか。
それは建設コストを削る以外に方法はありません。

事実、分譲マンションの一戸あたりの専有面積はどんどん狭くなっています。
以前は都心でも分譲マンション一戸あたり70uが普通でした。
ところが最近完成するマンションは60u以下が当たり前になっています。
一戸あたりの面積を減らすことでコスト上昇をごまかし、
全体の戸数を増やすことで元をとろうというのです。
また、内装や間取りの陳腐化も激しいものがあります。

しかし、そうしたコスト吸収も限界に近づきつつあります。


「マンション施工業界からのコスト削減のプレッシャーがあった。」

一部の賃貸物件を除き、いや、実際にはすべての物件において
姉歯建築士は自分で建物の全体設計を担当したわけではありません。

彼は、別の建築事務所やマンション開発業者からの下請けで、
構造計算だけを請け負っていたのです。

こういうコストでこういう建物を建てたい、と言われれば、
それに見合うような構造を計算してあげるしかありません。

彼は下請けの身分。

そんなコストでまともな建物なんて無理だ、と言ってしまえば
次の仕事は来なくなってしまったでしょう。
無理だとわかっていても、彼は生きていくために、家族を養うために
やらざるを得ない状況に追い込まれていったのかもしれません。


じゃあ、誰がそんな要求を出したのでしょうか。

マンションを建築する際に大前提となるのは、
どこに、どんな建物を建てるのか。
そして、完成したマンションをいくらで販売するつもりなのか。

それを決めるのは、マンションデベロッパー(開発業者)以外の何者でもありません。


いくら無知のなせる技とはいえ、マスメディアもいいかげん
個人攻撃をやめるべきではないでしょうか。


今回の問題は、マンション業界全体の構造的な問題が露呈したもの。

まだまだ似たようなマンションは山のように出てくるはずです。




【悪魔の補足】
今回の問題で、強度が足りないと言っていますが、それはあくまで現在の建築基準法においての話。

建築基準法は1981年、2000年と二度の大改正が行われ、耐震基準が大幅に強化されています。
とくに、1981年以前に建てられた古いマンションは、今回問題となったマンションと同様に
耐震性に疑問がある可能性があることは、建築を少しかじったことがある人ならば誰もが知っている事実。
もし中古のマンションを購入するとか、賃貸でマンションに住むのであれば、建築年が昭和56年より
前かどうかは「天と地」だということを覚えておいてください。


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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2005au.htm#20051123


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ひらがなでいいのに。 2005年
11月 17日(木)



いまどき、まだこういう間違いがあるとは…。





綴りがわからないならわからないで、
素直にひらがなで書けばいいのに…。

私たちには、日本語という立派な言葉があるわけですから。



…しかし、こういうのってチェーン本部が注意したりしないんですかねぇ。


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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2005au.htm#20051117


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詐欺ラーメン? 2005年
11月 16日(水)



社内食堂に「いりことんこつラーメン」なる新種(日替わり?)の
ラーメンが登場していたので、頼んでみました。



一言で言って、とんこつスープに「おかか」をまぶしたような味。
高田馬場の「俺の空」を目指したかのようなラーメンです。


麺の上には大きな三枚肉(バラ肉)が乗っています。




…と思いきや、なんとこれ (ふ) でした。


一緒に頼んだ後輩も、
“ショーケースを見て、チャーシューかと思っていたのに…。”と絶句。
もちろん、私も同じ思いです。

本物のチャーシューは、麸の下に隠れるように一枚、小さなものが沈んでいました。


たしかに、麸が入ったラーメンは東北北部に存在しますが、
それはこんなまぎらわしい形のものではありません。


バラ肉もどきの麸入りラーメン。

これじゃあほとんど「詐欺ラーメン」です。


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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2005au.htm#20051116


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姑息なメール。 2005年
11月 15日(火)



こんなメールが来ました。

このサイトの「ご意見・ご感想フォーム」からのものです。


----------------------------------
このサイトを参考にして、
「△△」というお店に行ってきました。
 ↑(注)実際にはウチのサイトで紹介している店の名が入っている

普段あまり食べない馬肉を食べて感動です!
最近○○産とか○○肉とか頭に産地や地名が付く
お肉があるお店で飲み食いするのが好きで、
「△△」ももう一回行きたいと思います。

私のお気に入りのお店も渋谷にあるので、
みんみんさん良かったら行ってみて下さい。
ここは比内地鶏が美味しいです。
http://www.ZZ-ZZZZ.com
←(注)ここには実在する店のURLが書かれ、リンクされている

これからも参考にして行きたいサイトですので、
運営頑張って下さい。
-----------------------------------




ヘタで素人っぽいんだけど、妙に書き慣れた文章です。
一方で、初めての相手にメールを送るときの感情の高まりや、
戸惑いや羞恥心をまったく感じません。


そして垣間見えるのは、ある店のサイトに誘導しようとする意図。



最近、サイト運営会社や広告会社などで、こういう
「素人を装って情報を送り、サイトに掲載させることを目的とする商売」が
増えてきています。

Yahoo!などの検索エンジンに掲載してもらうのもおカネがかかる時代、
口コミの世界にうまく入り込んで、コストゼロで宣伝をしようというのです。


まあ、なんと姑息というか、ムシのいい商売。


しかしそんな稚拙な手に、私が引っかかると思ったのでしょうか。



もし店に来てほしいのなら、その店の主人や関係者が
私に直接メールを送ってくれればいいのです。
行ってみて良かったらぜひみなさんにご紹介したいですし、
そうでなかったら何事もなかったかのように何も書きません。


そういう「来てね。」メールだったら大歓迎します。



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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2005au.htm#20051115


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不条理。 2005年
11月 14日(月)




高田馬場の道端で見つけました。

一見、ゴミの集積所の変更の案内のようですが…。




あれ?





「煮豆」っていったい…。





吉田戦車か、おまえは。


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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2005au.htm#20051114


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ほしい? 2005年
11月 13日(日)




佐賀駅の本屋で見つけました。








…ほしいですか?



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ここを見たのかな? 2005年
10月 31日(月)



修正されていました。


JALマイレージバンクの特典商品にあった、
日本産のオージービーフ。



…誰か関係者がこのページを見たのでしょうかねぇ。





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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2005au.htm#20051031


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そっくりさん。 2005年
10月 28日(金)



代表に就任したときから、
“このひとって、誰かに似ているなぁ”と思っていました。


前原誠司・民主党代表。



ハッキリした目鼻だちに、濃い眉。
長い顔に、青いひげ剃り跡。
でも全体的にソフトな顔で、ちょっとなまめかしい感じ。

こんな感じの有名人が、つい最近いたような気がします。

でもずっと思い出せずに、むずがゆいような気分で過ごしていました。



それがきょう、やっと誰だかわかりました。


前原誠司氏のそっくりさんは、ずばりこの人です。




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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2005au.htm#20051028a


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夕食無料。 2005年
10月 28日(金)



最近、『朝食無料』をうたい文句にするビジネスホテルが増えました。

簡単なパンとコーヒーをサービスするホテルから、
バイキング形式の立派な朝食をサービスするホテルまで。


たしかに、出張の際は朝食をどうするかが問題になります。

ホテル内のレストランで、800円とか1,200円とかの
冷めた朝定食を食べるのはバカバカしいし、さりとて
前日にコンビニでパンやおにぎりを買っておくのもなんかわびしい。

そうしたなか、朝食込みのサービスはたしかにうれしいものがあります。


ところが。

静岡県袋井市にはなんと
『夕食無料』ビジネスホテルがありました。




チェックインのときに渡される夕食無料券を提示すれば、
カツ丼、ネギトロ丼、オムライス、天ぷらうどんといったなかから一品、
無料でサービスする、というのです。

食べられるのは、ホテル内の居酒屋。




カツ丼を頼んでみました。



カツの枚数が少なく簡素なものでしたが、量はじゅうぶん。
無料ならば文句の言いようがありません。


でも、実はこのカツ丼を頼んだのは、さんざん飲んでしまったあと。

そう、“どうせカツ丼は無料だから”と、
その前にビールを飲み、ツマミを山のように頼み、
さらに焼酎をがぶがぶ飲んでしまったのです。


結局、このホテルの居酒屋に払ったのは、ひとり4,000円弱。




…ワナにはまってしまった気分です。




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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2005au.htm#20051028


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最高の富士。 2005年
10月 23日(日)



最近、あちこち出張続きでめちゃめちゃに忙しい日々を送っています。

けさは、山梨県南部の忍野村にいました。
寒気の流入で冷え込んだ代わりに、雲ひとつない澄んだ青空。



こんなに美しい富士山を見たのは初めてです。




富士山の麓に咲き誇る一面のコスモス。

花はもう終わりかけですが、いいものを見せてもらいました。


忍野村公式HP

撮影場所の地図


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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2005au.htm#20051023


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これって…。 2005年
10月 18日(月)



「あれって何だろうねぇ。」

先日、静岡県掛川市でのこと。
河原に仕事仲間と立っていると、遠くの空でなにやら動くものがありました。



ふたつのモノが、ふわふわと上下左右に動いています。



凧かな?と思いました。

周辺は田園地帯。
凧を飛ばしていたとしても不思議はありません。



デジカメの光学3倍ズームに加えて、デジタルズームを目一杯かけてみました。

なにやら丸いものに見えます。



いったい、なんなんでしょうねぇ…。



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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2005au.htm#20051018


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オオカミ少年の末路。 2005年
10月 4日(火)



第三者機関とは言いながら、自社のシンパで固めていたという
朝日新聞社の“「NHK報道」委員会”。


しかしその委員会ですら朝日新聞社に厳しい「見解」をだすに至っても、
朝日新聞社はひたすら言い訳に終始しています。


まるで、オオカミ少年の末路を見ているようです。

他人に悪態をつき続け、自分だけは正しいというその態度。
いま、問われているのはその不遜さです。


社内資料の流出だって、誰がやったかなんて周囲の人間は
わかっているのかもしれません。単に証拠がないだけで。

“そんなことをする奴は、あいつしかいない。
 しかし、今回の問題の中核人物であるアイツが社内資料を流出させたと
 なれば、もはや朝日新聞社は完膚無きまでに叩きのめされるに違いない。”

そう思って誰も調べなかったとしたら、それもまた不誠実です。



先日も、朝日新聞にはひどい記事が載りました。


多摩ニュータウンのある団地の話です。
築30年を超えて老朽化が進み、建て替えを迫られているこの団地では
いま、ようやく住民たちが合意形成をし、建て替えに向けて動きだそうと
しているところでした。

そこに、国土交通省OBと称する男らが乗り込んできます。
この男は、最近になって団地の一部屋を中古で購入したものの、
自分は住民でもなんでもありません。

なのにこの男は建て替えに計画に対し、猛烈な反対運動を始めます。

説明会に乗り込んでは議事進行を妨害し、延々と自説を述べ立てます。
その自説とは、ボロボロの団地はそのままにして、外に鉄骨造りの
覆いをかぶせるだけのような、非常に非現実的な“リフォーム”案。

もちろんほとんどの住民は相手にしませんでしたが、その猛烈な
抗議行動によって、建て替え計画は徐々に進まなくなっていきます。

さらに男たちは、自分の意見を聞こうとしない住民代表の人々
(管理組合理事)たちを相手に“裁判を起こす”と言い始めました。

管理組合の理事という肩書がついていても、しょせんは普通の住民。
建て替えへの合意形成に向けて、一所懸命ボランティアでやってきたに
すぎない人々です。もともと建築や法律には素人なのですから、
その過程で手続き上の些細な手違いもあったかもしれません。

男らはその些細な手違いをあげつらい、“裁判を起こす”と恫喝しているのです。


朝日は、この男らの一方的な言い分しか聞かずに記事にしてしまいました。


“一部住民、提訴へ” と。

この記事では、さも悪いのは建て替え推進派の理事たちであり、
男らがその不正を正すかのようなスタンスで書かれていました。
しかも、記事には法解釈の明らかな間違いというオマケつきで。


老朽化し、住めなくなりつつあるこの団地の人々にとって、建て替えが
うまくいかなければ団地はスラム化の危機に直面します。

そこを住民が懸命に利害を調整し、建て替えに動きだそうとしているときに、
朝日はその努力を台無しにしかねない無責任な記事を書いてしまいました。

もしこの団地が建て替えを断念しスラム化したら、朝日新聞社は
どう責任をとるつもりなのでしょうか。



実は、先日の選挙結果を受けて書こうと思っていた一文がありました。


“自民党が圧勝して、ある会社はさぞ震え上がっているに違いない。
 それは、朝日新聞社だ。”と。


朝日は、安倍晋三に訴えられたらもう終わりです。




                                           (敬称略)


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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2005au.htm#20051004


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日本産の…。 2005年
10月 3日(月)


JALのマイレージの会員になっています。

毎年、年末が近づいてくると頭を悩ませるのが、
今年いっぱいで有効期限が切れるマイルをどのように使ってしまうか。

15,000マイルあれば、国内線一往復のチケットと交換できますが、
端数だとみすみす捨ててしまうことになりかねません。

そんななか、食べ物と交換してくれることを知りました。
9,500マイルと交換に、22種類の食べ物からひとつ送ってくれるのだというのです。

見ていると、こんなものがありました。


なかなかよさそうだな、と思いながら見ていたそのとき。

大きな矛盾に気づいてしまったのです。

それは…。














日本産のオージービーフっていったい…。





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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2005au.htm#20051003


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時空を超えた…。 2005年
10月 1日(土)


ボン・ジョヴィの新曲「HAVE A NICE DAY」



これを聴いて、こう思ったのは私だけだろうか。



歌の出だしの部分が、「ひみつのアッコちゃん」のエンドテーマにそっくり。




“アッコちゃ〜ん アッコちゃ〜ん スキスキ〜♪”というアレである。








ちなみに、この曲は「スキスキソング」という題名だそうな。

さらにちなみに、作曲は小林亜星だそうな。



…しかしやっぱり、私だけだろうか。

この二曲が似ているなんて思うのは。


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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2005au.htm#20051001


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単なるサク。 2005年
9月 27日(火)



さて、これは何の写真でしょう。




この写真をパッと見て、これが『寿司』であることがわかるひとが
どれほどいるのでしょうか。


この店は山口県東部、岩国市の南に隣接する由宇町にある「力寿司」。



目の前に瀬戸内海の澄んだ青い海が広がるというのに、
この店はこんなすごい寿司を出すのです。


下の写真は、真ん中のハマチをめくってみたところ。



下にはさらにビッグな、海老とイカが潜んでいました。


ネタの大きさを自慢する寿司屋はいくつもありますが、
ここまで大きくなると単なるサク
下のすし飯も、「握る」というより「置いてある」という感じです。


この店では、食べ方もまた独特です。




なんと、にぎり寿司に必ず、小さなナイフが付いてくるのです。





使い方は、こう。



デカすぎるネタを、自分でキコキコ切って
それを刺身としてただただ黙々と食べていくのです。


なぜこんなに大きいのか…。

これを寿司と呼んで本当にいいのか…。

食べながら次々と湧き上がってくる疑問。
どうにか理解しようと思いましたが、やっぱり理解できませんでした。


とにかく、お腹いっぱいになります。

もし広島近辺に行くようなことがあったら、
話のタネに、まあ一度行ってみてはいかがでしょう。

少なくとも、広島風お好み焼きよりも上でしょう。
話題性では。



「力寿司」
山口県玖珂郡由宇町神代
0827-63-3091
11:00〜20:00 月休



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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2005au.htm#20050927


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「いずま」店。 2005年
9月 23日(金)



まだあったか…。



高田馬場に昔からあるラーメン屋の看板です。

私はこの店に入ったことがありませんが、
この看板だけはさすがに記憶に残っていました。



でもこの看板、昔はこれとは天地を逆にして立っていたはず。

つまり、こう。




「まずい」を逆さまにして「うまい」と読ませたかったはずなのです。


それを逆にして、「まずい」の文字だけが正対しているのは
ちょっと「まずい」んじゃないでしょうか…。





…正直になった、とか?




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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2005au.htm#20050923


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これって思いやり? 2005年
9月 21日(水)



静岡県富士市の道路を走っていたときのことです。





道路上の電光表示が目に入りました。





思いやりパッシング運動実施中



静岡では、思いやりを込めてパッシングしなければならないそうです。


私もよく、前の車が規制速度以下でちんたら走っているときに
激しいパッシング攻撃をついしてしまいますが、
思いやりなんか込めたことはありません。


それを県民みんながパッシングを始めたら…。


パッシングやクラクションの意味って、全国各地で微妙に違うとはいいますが、
警察が率先してパッシングを奨励しているのは初めて見ました。



…実際には、歩行者がいる横断歩道前で率先して停車し、
対向車にパッシングで合図をすることで対向車にも停車してもらい、
歩行者を安全に渡らせようという意図の運動らしいのですが。


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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2005au.htm#20050921


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カンピーョー? 2005年
9月 20日(火)


そうそう、茨城県北部の道の駅でも
なかなかラブリーな値札を見つけていました。

さあ、読んでみてください、下の写真の値札を。





カンピーョー?





カンピーョー?


しかし、いったいどういう耳をしていたら
「干瓢」をこう表記できるのでしょうか…。


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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2005au.htm#20050920


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ソース文化圏の攻防。 2005年
9月 19日(月)



 山口県のある小さなスーパーで、こんなのを見つけました。




 どうもこのスーパーの担当者は「ウスターソース」というものをよく知らず、
「オイスターソース」とごっちゃにしてしまっているようです。

 そもそも山口県は、下関をはじめとする西部が“九州の一部”という感覚で、
岩国などの東部は“親・広島”という、内部分裂を起こしたかのような複雑な県。

 この写真は、単なる知っている知っていないの問題ではなく、
もしかしたら「九州ウスターソース文化圏」「広島お好みソース文化圏」
せめぎ合いを象徴するようなものなのかもしれませんね。


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http://www.totteoki.jp/negoto/negoto2005au.htm#20050919


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