カオスの渦巻く街・渋谷。その様々な顔に迫ります。


         



富士山に沈む夕日。 11月4日(木)


きょう、渋谷から見た夕日です。

太陽が斜めに切れているのは富士山のせい。



あしたあたり、ちょうど富士山に太陽が沈んでいくのかもしれませんね。




突貫製造? 9月29日(水)


きのう、横須賀で見つけました。



御菓子司「突貫」


きのうはちょうど中秋の名月。
これも縁かと思い、月見団子を買いました。



特別にヘンなところはなく、普通のおいしい饅頭です。

いったい何が悲しくて「突貫」なのか、
非常に興味がわいてきますね。




謎のおにぎり。 9月25日(土)


渋谷で見つけた看板です。



胸元を大きく開けたキャミ姿の女性が、
おにぎり片手に誘惑しています。

しかも“幻の日本最高の米を極秘ルートで仕入れ”なんて、
食管法のあった時代のヤミ米じゃあるまいし…。

どなたか、この店に入ったことのある方いませんか。
よかったら感想をお聞かせください。




こんなところにも。 9月23日(木)


東急東横店の屋上に、ヘンなものがありました。



描かれているのは「TWO DOGS」というレモン果汁で作ったお酒。

もともと煙突だったものに色を塗り、広告にしてしまったようです。

しかし、あまりに高いところにあって、なかなか視界に入りません。
広告としての効果はどんなものでしょうかねぇ。




論理矛盾。 9月18日(土)


こんな看板を見つけました。




イス付立呑み処

ウチは立ち飲みって言っても
イスがちゃんとあるんだよ〜。
だから敬遠しないでねぇ〜。


…言いたいことはわからなくはないのですが、
  やっぱりそれって論理矛盾でしょうに。




わしたショップ。 9月12日(日)


渋谷のビルの壁に出現した巨大壁画。



「わしたショップ」という沖縄物産を販売する店の広告です。

聞き覚えのある店名だな、と思ったら
なんと沖縄県外に8店(うち1店は台湾)、
フランチャイズを入れたら18店も展開しているチェーンでした。

経営するのは沖縄県物産公社
沖縄県と民間企業が出資する第3セクターです。

場所は「麺喰王国」が入居するちとせ会館。



渋谷で沖縄が受け入れられるのか。
ちょっと注目でしょうか。




なぜそこまで…。 9月8日(水)


渋谷駅の埼京線ホームでの光景です。



がんじがらめに縛られたごみ箱。

中の雑誌とかを盗ませないため?

それとも台風のせい?



バーベキュウ〜。 9月6日(月)


こんな張り紙を見つけました。

まぐろの町というより、
いまや「まぐろソースかつ丼」の町となった
三浦市三崎の観光施設にあった張り紙です。



バーベキュウ〜

最後の、非常に力がこもった、
でも無意味な「ウ」の字がなかなかラブリーです。



究極のリアリティ。 9月5日(日)


横浜のみなとみらいで見つけました。

中華おこげのディスプレイ(食品サンプル)です。



揚げたてのおこげに、熱々のあんかけをかける瞬間。
じゅわ〜っという音まで聞こえてきそうな力作です。

でもその一方で、なんかばっちい気がするのは私だけでしょうか…。




ぐったり。 9月1日(水)


近所の駐車場に住みついている猫です。



この猫、いつもはこの車の屋根の上にいたのですが、
今年の暑さはさすがにこたえたらしく、
毎日この車の下に隠れては干物のように寝ていました。



手で何をする? 8月29日(日)


「手ごねハンバーグ」っていうのもかなりヘンだと思いましたが…。



手打ちとんかつ。

いったい、トンカツの何を「打つ」というのでしょうか。

さらに「一人しゃぶ」だなんて、あまりにもさびしい…。




恐怖の看板。 8月23日(月)


新宿の街角で見つけました。

奥のほうの看板、なんて読めます?



…オーメン。



あのぉ、
オーメン、って読めるんですけど…。



映画「オーメン」についてはこちら。




人件費の味。 8月16日(月)


先日、東急百貨店東横店でこんなものを見つけました。



「しゃこ爪」

ひとパック 980円。

寿司などに使われる甲殻類・シャコ



そのシャコの、爪の部分の殻をひとつひとつむいて
中の肉を集めたもののようです。



一匹からたったふたつしか取れない貴重な肉ということで、
思わず買って食べました。

たしかにシャコのおいしさが凝縮されたような気がしますが、
ひとつひとつが小さすぎてなんか食べた気がしません。

しかし、こんな爪の部分、本来捨ててしまう場所のはず。

それをわざわざ殻をむいて取り出した爪の肉って、
ほとんど人件費を食べているようなものなんでしょうねぇ。




力説するうどん。 8月7日(土)


先日、広島に行った際、駅ビルのスーパーで見つけました。



パックに入った焼きうどん。




この商品はうどんです。

そこまで力説するこの焼きうどんっていったい…。




ボンカレー初体験。 7月24日(土)


「あなぐま」に行ったらマスターからおみやげをもらいました。



ボンカレー三食セットです。

早めの夏休みで沖縄に行っていたとか。

そう、沖縄では「ボンカレー」が旧パッケージのまま、いまも売られています。

でも実は私、生まれてこのかたボンカレーを食べたことがありません。

ボンカレーって、どんな味?ちょっと楽しみです。




39,5度。 7月20日(火)


きょうの午後、仕事先の三田で撮りました。



熱線を背負うNEC本社の通称「ロケットビル」。



じんわりと溶けかかったアスファルトに
飲み込まれていくかのような落ち葉。

そういえば子どもの頃、ところどころで溶けたアスファルトを見つけては
つっついて糸状に伸ばして遊んでいました。

あの溶けたアスファルト、最近になって見なくなったのはなぜでしょうか。




渋谷の朝。 7月12日(月)


ここ一か月、できるだけ早く出勤するようにしています。

すると、渋谷という街がまったく違う表情を見せてくれることに
気づきました。



センター街を歩いて職場に向かうたくさんのサラリーマン。



ランドセルをしょって学校に行く子どもたち。


普段はいったいどこにいるんだろう、というひとびとが
朝のほんのわずかな時間だけ渋谷の“主役”になるのです。

渋谷にも“生活”があり、“暮らし”がありました。




高校生の作ったコメ。 7月7日(水)


「せきぐち亭」に行く途中、
代々木八幡の商店街で見つけた
小さな米屋ののぼり。



「翔たけ高校生 農業高等学校の米」と書いてあります。

見ると店先の真ん中に、ふたつの農業高校の米が。



実習で作ったお米を引き取り、こうして販売しているのです。

いま、農業高校などの実業高校は生徒が集まらず、
どこも厳しいと聞きます。

このお米を食べて、農業高校の生徒たちを支援できたら、と
思うと、けっこう楽しい気分になりませんか。

私たちは「瑞穂の国」の人々なのですから。




和風冷やし中華うどん。 7月2日(金)


赤坂を歩いていて見つけました。



居酒屋の日替わりランチメニューの看板です。



「和風冷やし中華うどん」。


なんと、

和風中華

さらに

冷やし中華うどん

いったいどんなメニューなのか。
ぜひこの目で確かめたかったのですが、
すでにお腹は満杯。泣く泣く諦めました。

来週の水曜日まで、「待て次週」って感じですね。




誰がために君は並ぶ。 7月1日(木)


ここ一週間くらい、気になっている“行列”があります。

文化村通り沿いにある「サーティーワンアイスクリーム」の行列。
ときには20mにもなっています。



期間限定で「いまならダブルがトリプルに」という
キャンペーンをやっているようですが
せいぜい得するのは200円程度でしょ?

なんで行列までするのでしょうか…。



しかしこの店、「サーティーワンアイスクリーム」っていうのは
もともと通称で、本当の名前は「バンスキン・ロビンス」。
ここまで
本名が知られていないチェーン店って
ほかにないような気がします。


しかも、価格はなんとオープンプライス。
つまり、
店によって値段が違うというのです。
いろんな意味で異色のチェーン店と言えるのではないでしょうか。





謎の事件。 6月24日(水)




半蔵門線渋谷駅での発砲事件。

なぜ地下鉄社員を襲ったのか。
着替え類しか入っていない紙袋を奪おうとしたのか。
なぜいきなり拳銃を発砲したのか。
そして、なぜ銃弾が見つかっていないのか。

まったく謎だらけの事件です。

しかし、少女監禁事件の記憶がようやく薄れてきた頃だというのに
この事件で「やっぱり渋谷は怖い街」という印象が
再び広まってしまうのでしょう。

渋谷の“住人”からすれば、まったく迷惑な話ですね。

その後、弾丸は貫通しておらず、地下鉄職員の体内に
とどまっていることがわかったそうです。
しかし、当初の報道では「貫通した」と言っていたのですが
あれはいったいなんだったのでしょうかね。
貫通したかどうかもわからなかったのでしょうか…。





東京の自然。 6月23日(水)


東横線に「都立大学」という駅があるが、
そこにはもう都立大学はない。

入試の日、間違えて都立大学駅に降り立ち、
そこで初めて大学がないことに気づいて
青ざめた受験生がいたという実話があるという。

その、東京都立大学はいま、八王子市の南大沢にある。

所用があって、京王相模原線に揺られて行ってみた。



すごい大学である。
広大な敷地に点々と建つ豪華な校舎。
なぜか駅から大学に直結する一本道には
テーマパーク風の巨大なショッピングモールまである。

その学内で、こんな立て看板を見つけた。



東京にはまだまだ自然が残っているらしい。




なんでもスポーツ。 6月13日(日)


東横線のホームから見た光景です。



雑居ビルの一室に、何やら怪しげな人影が。



スポーツチャンバラの道場です。

講師らしき人が、何人かを相手に
実演をしていました。

スポーツチャンバラとは、
子どもの遊びであるチャンバラにきちんとしたルールを設け、
スポーツ競技として楽しめるようにしたもの。

協会の公式サイトまであり、
最近は韓国・アメリカ・ロシア・オーストラリア・フランス・
イタリア・エジプトに続いて台湾にも協会ができたとか。

まあ最近はスポーツ吹き矢なるものもあるそうですから、
スポーツチャンバラはもう珍しくなくなってしまいましたけど、
次に「スポーツ」を名乗るのはいったいなんなんでしょうね。

…スポーツけんか?




未来都市? 6月9日(水)


東急文化会館がすっかり姿を消した渋谷駅東口。

銀座線が走ってくるのがよく見えるようになりました。



なんか、ちょっぴり未来都市みたいですね。




ビワの実。 6月8日(火)


渋谷の片隅にある、一本の枇杷(びわ)の木。
毎年この季節になると、この木にはたくさんの枇杷が実ります。



なんでもここは都有地だそうで、
こうして実った枇杷の実も法律的には東京都のもの。

でも、都の職員が収穫するわけでもなく、
毎年、ただただ鳥のエサになってしまっています。

一度でいいから、どんな味がするか食べてみたいのですが。




オアシスの水。 6月5日(土)


東急百貨店で、見慣れないブランドの
ミネラルウォーターを見つけました。



マサフィーという名の水。
オアシスの水、と書いてあります。

いったいどこの水でしょうか。



アラブ首長国連邦。
中東の砂漠の国です。

…貴重な水をよその国に売ってる場合ではないと思うのですが。




食べたくなる? 5月16日(日)


近所のスーパーの残り物をあさっていたところ、
鮮魚売り場でこんな衝撃的なモノを見つけました。



「生タラ」!!
「スキンレス」!!

しかも「今がチャンス!!」!!

…いったい何が言いたいのでしょうか。
あまりに刺激的です。
鮮魚売り場でつい悶えてしまいました。

でも、こんなキャッチコピーで食べたくなるひとって
いるんでしょうか。



こんなメニュー。 5月12日(火)


渋谷駅から明治通りを南に3分ほど行った場所に、
こんな看板を見つけました。



「スパゲティラーメン」

…食べたいですか?みなさん。




もし。 5月5日(祝)


またひとつ、大きなお店がつぶれてしまいました。

サントリーが運営する、リプトン紅茶をメインに扱うカフェ
Bunkamura通りにある、けっこう目立つお店でした。



実はここ、2年ほど前に開店するときには
中国緑茶の専門店として準備が進んでいて、
内装・外装ともにそれ風のデザインが施されていました。

それが開店直前になって急遽方針転換
外装・内装ともにぜんぶやりなおし、
リプトン紅茶の専門店になってしまったのです。

外装もほぼできあがっての方針転換はあまりに異例です。
その前にサントリーは「中国緑茶」という商品を
ボトルで発売していましたが、その売れ行きが
良くなかったからでしょうか、

それとも、当時、劇的に決まったリプトンとの提携を
アピールすることを優先したからでしょうか。

経営に「もし」は禁句だとしても、もしこの店が
中国緑茶専門店のままオープンしてたらどうなったか
ちょっと知りたいし気がします。




自己責任? 4月27日(火)


 きょうは大荒れの天気でした。

 午後2時半ごろ、外を歩いたのですが
ほんとうに前に進めないほどの台風並みの強風でした。

 代々木第一体育館の裏の、テキ屋の屋台も軒並み転倒。



 ちょっとユーモラスでしたね。




ジャックと豆の木。 4月20日(火)


もうだいぶ前に撮ったものなんですが、
上野の西洋美術館の近くで見つけた大きな木です。



何の木でしょう。



まめの木って、ほんとにあるんですね。




超限定メニュー。 4月18日(日)


きのう、銀座のデパートで
「ドンぶりデザート華ざかり」という催しをやっていましたが
そのなかでのけぞったのがこれ。



「お豆腐えび天丼ソフト!」だそうです。

 販売する方が名前に「!」を付けるほどのすごいメニュー。
写真では、えび天がアイスに突き刺さっているように見えます。

 ぜひ食べてみたかったんですが、時間も期間も個数も限定ということで、
実際に食べることができなかったのがとても残念です。




「ビフシチュー」から…。 4月17日(土)


以前、「ビフシチュー」で笑わせてくれた店の
ショーケースが変わりました。

消費税込みの表示である、総額表示への移行のためでしょう。

さすがにこんどは間違えてないだろうと見てみると…。



こんどは ビーフシチュ ですって。

…このお店の人って、「」の文字が苦手なんでしょうかねぇ。




水玉模様。 4月12日(月)


マグカップを買いました。



赤の水玉模様がかわいらしいデザインです。

でもこれ、よく見ると…。



日本の国旗をデザインしたものでした。

日の丸って、意外にかわいいものですね。




最後の一輪。 4月11日(日)



ほとんど散ったなかで、ちょっとだけ残った桜の花。

桜って、散り始めると誰も見向きもしてくれなくなってかわいそうです。

こんなに一所懸命、咲いているのに。




悩んだ末に。 4月9日(金)


営団から名前が変わった東京メトロ。

その有楽町線で、路線案内を見てたら
意外な場所が書き換えられていることに気づきました。



なんか、駅名が変わったようです。



地下鉄成増?地下鉄赤塚?

元の名前はなんだったっけ?
一瞬、なんでこんな名前になったのかがわかりませんでした。

そう、このふたつの駅は「営団成増」「営団赤塚」だったのです。
それが営団から東京メトロに変わったために
名前も変更せざるを得なかったのでしょう。

しかし、東武東上線と区別するためとはいえ、
「地下鉄」というのはあまりにもベタで笑ってしまいます。

とはいえ「メトロ成増」「メトロ赤塚」じゃ、アパートの名前みたいですし、
さぞかし悩んだんだろうなぁ、という苦心の跡が見える駅名ですね。




ペスト味? 4月8日(木)


近所のスーパーで見つけました。




ガーリックペスト。

ペーストではありません。ペストなんです。

もしかして、姉妹品に

ジンジャーコレラ

なんてのがあったりして…。




長持ち。 4月5日(月)


多摩川沿いの桜並木です。



寒い日が繰り返し訪れたせいで、いまも満開。

開花宣言から、もう18日もたってしまいました。

今年の桜は長持ちでうれしいですね。




待ちわびた春。 4月1日(木)


代々木公園の桜です。



先を争うように、可憐さを競うように咲き誇っています。

さらにもう、こんなものまで咲き始めていました。



つつじです。

このところの暖かさに、待ちきれなかったんでしょうね。




ここにも影響が。 3月31日(水)




渋谷にそびえ立つ東急ホテルズの最高峰・セルリアンタワー東急ホテル。

おとといの夜、このホテルの入口でこんな張り紙を見つけました。



六本木ヒルズの事故を受けた、回転扉の使用中止のお知らせです。



使用中止となった回転扉では、ホテルの人間が見守るなか
メーカーの社員と思われる人々が、扉を押したり止めたりしながら
細かいチェックを繰り返していました。

この回転扉、いまごろ使用が再開されているのでしょうか。




ファッションの街のすぐ裏に。 3月29(月)


表参道の路地裏をぶらついていたら、
けっこう大きなお寺を見つけました。



善光寺。

なんと、あの「牛に引かれて善光寺参り」
長野・善光寺の東京別院だというのです。

有名ブランドの店が立ち並ぶ表参道から
ほんの15メートルほど入った場所。



ひっそりと、しかし堂々と。
境内の満開の桜が印象的でした。



また始まった。 3月23日(火)




東横線渋谷駅で見つけたゴミ箱です。

「当駅では、鉄道テロ防止対策としてゴミ箱を閉鎖しております」

日本語がおかしいのは許すとしても、
テロ防止のためにごみ箱をふさぐことに
何の意味があるというのでしょうか。

自爆テロの実行犯が、ごみ箱の中に隠れるとでも言うのでしょうか。
それとも「テロ」=「サリン」という
10年前の固定観念から離れられないのでしょうか。

ほんとうにごみ箱が危険だと言うのなら、
細かくチェックすれば済むはずです。

駅の売店でゴミの素をさんざん売っておきながら
テロ対策としてごみ箱を閉鎖するのは無責任。
短絡的な発想による安易な対策で
利用者を犠牲にするのはやめてほしいものです。



ナゾの薬。 3月21日(日)


渋谷の宇田川町で見つけた看板です。



「よくきく脳神経の薬 奥田脳神経薬」

かなり前からあるようで、かなり汚れていますが
「脳神経」という生々しい表現と手書きのおどろおどろしさが
妙に見る人の心をとらえて離しません。

ところが、この看板には連絡先が書かれていません。

まわりに薬局もなく、どうやってこの薬を入手すればいいのか
教えてくれないのです。

もはやこの薬は消えてしまったのでしょうか。
残った看板だけが、当時のままに「こんな薬があったよ」と
訴えているのでしょか。


調べてみました。

「奥田脳神経薬」は健在でした。
大阪に本社がある「奥田製薬」が製造しているもので、
薬局の通信販売でも売られていたりします。

その生々しいネーミングや、おどろおどろしい看板とは裏腹に、
定評のある薬だったようです。

しかし、なぜ渋谷の片隅にあの看板が掲げられたままなのか。

大阪の会社から、誰かあの場所を借りに来て、
いまもお金を払い続けているのでしょうか。
そして、あの看板の効果は上がっているのでしょうか。

それはそれでちょっとした謎です。




やっと咲いた。 3月18日(木)




ようやくの開花宣言です。

観測史上二番目の早さだというのに、
「やっと咲いた」と思うのはなぜでしょうか。

私の心のなかの、春を待ちわびる気持ちが
今年はとくに強いようです。



ああ、タコライス。 3月16日(火)


きょう、ウチの社内の食堂に、タコライスが登場していました。



タコライスといえば、タコスのソースをごはんにかけた沖縄料理。

ウチの会社も急にハイカラになったものです。

さっそく、サンプルを見てみました。



なんと、ごはんのなかにタコの足が。
しかも炊き込みご飯になっています。

あのぉ、これってタコライスじゃなくて「たこめし」って言うんじゃ…。




看板メニュー。 3月11日(木)


高田馬場で見かけたお店です。



洋食「フレンチ」。

由緒あるお店のようです。

メニューを見てみると…、



…「洋食」で「フレンチ」な、このお店っていったい…。



伊佐美ゼリー。 3月8日(月)




いただきものの「伊佐美ゼリー」と
それを見て喜ぶ「金玉満堂おじさん」です。

その名の通り、有名な芋焼酎の「伊佐美」が入ったゼリーで
内容量100g、アルコール度数2,9%。

これって、酒税法違反?



もう咲いてる。 3月7日(日)




早稲田界隈でみかけた夜桜です。
もうすっかり咲きそろっています。

このほかにも、川崎や横浜でも咲いてるのを見かけました。

開花予想は21日のはず。
いったいどうしたというのでしょうか。



トイレの貸し出し? 3月5日(金)



渋谷の北のはずれ、神山町にある
独立系コンビニのドアで見つけた張り紙です。



「トイレはお貸しできません

下半分が貼り替えられています。

いったい、元はなんと書いてあったのでしょう。
裏にまわり込んで見てみました。



「トイレの貸し出しはしていません」

そりゃあ、ポータブルのトイレでもレンタルしてくれるのかい、って
突っ込まれちゃいますね。



色違い。 3月2日(火)


4月から、営団地下鉄の名前が変わります。

「東京地下鉄株式会社」。愛称は「東京メトロ」。

営団の正式名称は「帝都高速度交通営団」といいます。
「帝都」という言葉の、大正の香りがけっこう好きだったんですが、
京王帝都電鉄が京王電鉄になり、そして営団が東京地下鉄になり、
「帝都」という言葉が消えていくことに一抹の寂しさを感じます。

その営団の、渋谷を走る路線は銀座線と半蔵門線。
銀座線のオレンジ色に対し、半蔵門線のテーマカラーは赤紫。



しかし、半蔵門線の渋谷駅には
なぜか一か所だけ色の違う看板があるのです。



青色。
まるで東西線です。

なぜこの看板だけが青色なのか、
以前から気になっていました。
色を間違えて作ってしまったのでしょうか。

地下一階、109からの通路の脇。
ひっそりと、人目を避けるかのような場所に、
きょうもこの色違いの看板はぶらさがっています。




摩訶不思議メニュー。 3月1日(月)


ウチの社内の食堂には、ときどき摩訶不思議なメニューがでる。



これは、ハムカツ。
しかもハムで巻いてあるのは、タルタルソースだけ。
それをわざわざ衣を付けて揚げてカツにしてある。

…こんなもので150円もとらないでいただきたい。




春はもうすぐ。 2月28日(土)




渋谷の道端で見つけたツツジのつぼみ。

植物も昆虫も、どうして春がもうすぐだって
わかるんでしょうね。



夢のあと。 2月27日(金)




ここって、何を売ってたんでしたっけ?

東急百貨店本店から東へちょっと入った場所にある建物。
バブル期にできて、何か高級そうなモノを売っていたような
記憶はあるのですが、それが何だったのか思い出せません。

まあ、それくらい長い間、この建物が放置されてきたということでしょう。

せっかくの場所と建物。
すごくもったいない気がします。



モアイではなくモヤイ。 2月24日(火)




ハチ公前で待ち合わせるひとは田舎者です。

だってあまりに人が多すぎて
「ウォーリーをさがせ状態」(ちょっと古い)になっちゃいます。
「モヤイ像」なら、がきんちょに埋もれることなく待ち合わせができます。

この「モヤイ像」、よく「モイ像」と呼んでる人がいますが
それは間違い。

「モアイ像」が南太平洋の孤島、イースター島の巨石彫刻なのに対し、
「モヤイ像」は都内の南国・伊豆七島の新島出身。

新島特産の世界でも珍しい石・抗火石を彫ったもので、
島に残る、助け合いを意味する古い言葉「もやい」からとって
「モヤイ像」となりました。

私も子どもの頃、お菓子などを兄弟で分けるときに母親から
「おもやいしなさい」と言われていました。
それと同じ言葉が、渋谷に石像となって立っているのはちょっと不思議です。



観光名所。 2月20日(金)




100円ショップ・ダイソー渋谷店がなくなってから4か月。

この店は「洋服の青山」がダイソーのフランチャイズ加盟店となり
運営していたもので、全国3千店舗近いダイソーのなかでも
常に3位前後の売り上げを誇る店でした。

しかしバブル時代に契約した家賃が高く、赤字だったために
賃貸期間終了にともない閉店したとか。

2年前、すぐ裏にある「カメラのさくらや」跡のビルに
ダイソーが巨大直営店を開く話が持ち上がり、
ダイソーの社長みずから下見をし、ゴーサインが出ていたのですが、
「共倒れになる」と青山が反対し中止になったという経緯があります。

しかし結局、青山は撤退。

しばらくは閉店の張り紙の前で呆然と立ち尽くす人の姿を
よく見かけました。

おととい、中国系の女性観光客から声をかけられました。
観光のガイドブックを見せ、「この店はどこか」と聞いてきます。
ガイドブックには「ダイソー」の写真が。

香港か台湾かはわかりませんが、かの地で「ダイソー」は
日本の観光名所となっていたようです。

私の英語力がもうちょっとあれば、原宿店を教えてあげることが
できたんですけどねぇ。



かすうどん。 2月19日(木)




文化村通りのいちばん奥、
東急本店やドン・キホーテの向かいに、
深夜になると一台の軽トラ屋台が出ています。

商品は「かすうどん」。
大阪の河内地方のご当地メニューだとか。

メニューの能書きによれば
「牛のホルモン「腸」の部分を数日間乾燥させたものを
油でじっくりと揚げ余分な油を抜くことによって
肉のうまみを凝縮させている」とか。

500円を出して食べてみましたが、
凝縮されているのはホルモン独特の匂いでした。
ホルモンが好きで好きでたまらないかたはどうぞ。



江戸情緒? 2月18日(水)


新宿区内、明治通り沿いの喫茶店で見つけた看板。



スパゲッテー。

この、語感の勢いに圧倒されてしまいました。

てやんでぃ、スパゲッテー様のお通りでぃっ!!
って感じでしょうか。

江戸の言葉なのかもしれません。



合成カレー丼? 2月14日(土)


ついに吉野家から牛丼が消えました。

残ったのはカレー丼。
やはり400円という値段設定は不評だったのでしょう、
「並盛り」と称して350円に実質値下げをしてきました。
いままでのものは「中盛」なんだそうです。

その、店内に飾られたカレー丼の「並盛」と「中盛」の写真。
ふたつを見比べていて、あることに気づきました。

「中盛」

「並盛」

上下の写真をよく見比べてください。
なにかよく似てると思いませんか。

なんと、具の位置が寸分たがわず同じなのです。
丼が違うというのに。


つまり、このカレー丼「並盛」の写真は
CG合成ということになります。

新たに写真撮影をする手間が面倒だったのでしょうか。
それとも、よっぽど時間的に追い込まれているのでしょうか。

だいじょうぶ?吉野家。