詳細は店名をクリック!!
魚屋が始めた定食屋だが、こっちが本業になってしまった。
ごはんと、しじみの味噌汁がおかわり自由なのがいい。
“こんないい店が渋谷に残っていることは、まさに奇跡だ”
ほんとうにそう思えてくるほどの最高の肴をどうぞ。
値段は高めだが、渋谷でおでんを食べるならまずここ。
おでんという、一見単純な料理の魔法を見せつけられる。
渋谷でようやく見つけた、納得いく味と雰囲気の寿司屋。
要・紹介者で結構なお値段だが、味の違いがわかるならぜひ。
普通、串カツとは関連を思い浮かべられないようなネタまで
串カツにし、しかもおいしいく仕上げてみせるという驚きの店。
質の高い品を、あまりお金を気にせず仲間とゆっくりと味わう。
そんな大人の楽しみ方をするなら、とてもいい選択肢。
珍しい魚の刺身など、魚好きにはたまらないランチを出す店。
夜はさらに魚を堪能できるようだがそれなりのゆとりが必要か。
1,000円のランチに手の込んだ小鉢3品がつくのがうれしい店。
夜は加賀・能登の郷土の香りのする洗練された料理を。
昼は二種類の定食、夜もまた三種類のおまかせのコースのみ。
魚をよく知った上で欲張らずに揃えた感じで好感のもてる店。
店名は「お食べくださいな」といったニュアンスの宮崎言葉。
地鶏炭焼きなど本場にこだわった料理が食べられる店。
店名は、たくさんを意味する宮崎の言葉「ぎょっさん」から。
東京における宮崎料理店の老舗だけあって、さすがの味。
おいしい南九州料理と、芋焼酎の品揃えが充実した店。
地鶏もも焼きやチキン南蛮などの宮崎メニューをどうぞ。
神泉駅のすぐそばという立地のよさもあり、夜も手軽に
宮崎料理と焼酎を楽しめる。「魚山亭」の系列。
代官山と渋谷のちょうど中間あたりにある人気の定食店。
この周辺に行った際に遅めのランチをとるにはとてもいい。
魚料理中心なのにランチタイムは女性客が多く、にぎわう。
店のきれいさと、ランチの手抜きのなさが人気の理由か。
魚好きを自認する方にはぜひ行っていただきたい店。
添え物のつまや「赤とさか」に至るまでの心配りは他にない。
充実した昼のランチの内容からして、力量はかなりのもの。
夜の大切な会食や接待などにはぜひ候補のひとつにどうぞ。
江戸時代から続くどじょう料理の店として独自の世界を持つ。
外界から離れ、気の置けない仲間とゆっくりと酒を飲める店。
牛タンの店「もへい」の支店で、北海道の魚を中心とした店。
5種類のランチは具だくさんの豚汁と山盛りのお新香がお得。
馬の握り寿司から桜鍋まで馬肉料理を網羅する店だが、
普通の居酒屋として使っても水準の高さに満足できる。
「おでん弁当」はともかく、かつ丼などおいしくお得感が高い。
夜もまた落ち着いていてゆっくりできる雰囲気。
仲間数人で、おいしいものをしっかりゆっくり味わいたい、
というにはすごくいい選択肢になる小さな和食の店。
愛媛県南予地方の郷土料理・鯛めしが食べられる。
卵の黄身と甘いたれが、鯛のほのかな甘みを引き出す。
渋谷の片隅のシティホテルの一階にある豆腐料理の店。
かしこまった席を設けるにはとっておきの穴場的存在。
焼きの腕のよさが光る、魚をちょっといいお値段で、の店。
まずランチ、気に入ったら夜、という感じで馴染んでいける。
本来は魚の店だが、ランチ限定の手打ち蕎麦がおいしい。
独学で5年の蕎麦はそこらのそば店を凌駕するできばえ。
とにかく「選ぶ楽しさ」。ランチのおかずは20種類の中から
2品選ぶ方式。400通りの組み合わせで飽きることはない。
皿うどんもちゃんぽんも、まがいものではない長崎のもの。
夜の注文とりのしつこさがなくなればもっと快適な店になる。




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肩肘張らずに気軽に行けるフレンチの店。こういう店を
行きつけにできるひとこそが、知性ある大人なのでしょう。
渋谷でもトップクラスの“入りにくい店”。しかし、一歩入ると
古き良き洋食屋の温かい雰囲気が。タンシチューはぜひ。
現地でスカウトしてきたという料理人の作るポルトガル料理。
大切な人とのひとときや、気の置けない仲間との語らいに。
少人数のパーティ用メニューでは、渋谷で最強の店。
料理も手抜きがなく、まさに洋食屋の心意気を感じる。
富士屋本店の姉妹店としてオープンした本格的なピッツェリア。
おいしいピザを気軽に楽しめる店として渋谷では貴重な存在。
ちょっとかしこまっておいしいものを、という際におすすめ。
3,700円からのコースを頼むもよし、単品片手にワインもよし。
洞窟のような、渋谷のざわめきとは隔絶された空間。
大切なひとや仲間、そして家族との楽しいひとときに。
渋谷のはずれで、空を独占してワイングラスを傾け、
素朴でおいしい料理を味わえる。大人の隠れ家の素敵な店。
これまで口にしていたスペイン料理とはいったい何だった
んだろう、と思わせるような濃厚なスペイン料理が揃う店。
“つぼ焼き”などランチのお得感が満点のロシア料理の老舗。
渋谷のおばさんたちに独占させるにはもったいないほどの味。
レストランというより、イタリア風高級居酒屋とも言うべき店。
店員の颯爽とした動き、細やかな心遣いがうれしい。
北海道から、起死回生の勝負に出たジンギスカンの店。
肉は厚くやわらかく、タレも意外にさっぱりとした上品な味。
“ちょっと贅沢に作った家庭のハンバーグ”の域を越えないが、
それがかえって日常食としての安心感につながっている。
由緒正しく、味のいいニッポンの洋食を出すものの、
これほど好き嫌いのわかれる店は渋谷にはほかにない。
素性のよい野菜などの滋味深さを堪能できる店として、
遠くから来るだけの価値はある店。
神泉にあるなんの変哲もない普通のとんかつ屋だが、
むき海老を集めて揚げたぷりっぷりの「海老カツ」が秀逸。
百軒店という場所や、店の雰囲気から抱く先入観を裏切り、
上品なカツを安く食べさせてくれる穴場の店としてオススメ。
みそかつが売りの店だが、みそだれはあっさり洗練された味。
ほかの揚げ物もおいしく、日常的に利用していける安心の店。
丼めしにカレーをかけてくれるサービス付きの定食の店。
ボリュームあるものを安く提供しようという心意気がいい。
豚肉をステーキにして食わせるファストフード的な店。
グローブ状になった厚切りの肉の塊に圧倒される。
衝立のようなメニューや前菜(?)のモヤシの鉄板焼きなど、
ちょっと不可解な店だが、「豚手ごねカツ」はとくにおいしい。




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セルリアンタワー東急ホテルにある鉄人・陳建一の店。
カウンター席から厨房の炎を見ながら、至福の四川料理を。
中国粥専門店を名乗るが、それ以外の料理も安くておいしい。
とくに「香港的士飯(タクシー飯)」は本場っぽくておすすめ。
コンコンブルのすぐ近く、ビジネスホテル地下の中国料理店。
お手頃価格のランチは種類も多く、なかなか本格的な味。
道玄坂小路にあるレンガづくりの伝統ある台湾系中国料理店。
厨房前のカウンターにぶら下がる自家製腸詰めは圧巻。
「麗郷」や「新楽飯店」と並び、渋谷の台湾料理3強だった店。
ひとりや、気心の知れた少人数の仲間での飲み会にぴったり。
センター街で24時間営業の中国料理店だが特徴は朝定食。
納豆定食や豚汁定食など、和の朝食が食べたくなったらここへ。
渋谷でもかなりの歴史を誇る内モンゴル系中国料理店。
大きな半球状の鍋で焼くジンギスカンはおおらかな大地の味。
ちゃんぽんも皿うどんも、ピンクのカマボコに至るまで本場風。
まるで九州の街角食堂にいると錯覚するほど。つまみも充実。
渋谷の数少ない広東系の店であった「井門」が全面改装。
一品一品の単価を半分にしたが、味はしっかりとしたまま。
ランチに冷菜4種盛りが付くなど、ちょっとおしゃれな中国料理。
神泉の近くにいるとき、隠れ家的に使うにはいいでしょう。
日本人が昔から愛してきた、やさしい味の中国料理の店。
ランチの選択肢のなかに入れておいてもいいのでは。
センター街の奥まった場所にある、台湾系の中国料理の店。
しじみの醤油漬けと焼き餃子がおいしい。夜も定食がある。
九州・福岡からやってきた一口餃子はビールのつまみに最適。
しかしわずか4席の店で、どう採算をとっていくのか不思議。
台湾南部・台南で生み出された小さなお碗の麺・担仔麺の店。
全部の料理が小皿で出され、少人数でもいろいろ楽しめる。




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口のなかに入れた瞬間に、うま味がほとばしるホルモン。
出口さえ見えなくなるほどの煙に耐えても食べる価値あり。
非常にオーソドックスでおいしいものばかりのベトナム料理店。
渋谷にあるからどうせ、という先入観を見事に打ち砕いてくれる。
日本ではまだ馴染みの薄いトルコ料理の、新しくきれいな店。
食べてみると非常に日本人の味覚にあう。
昔から“知る人ぞ知る”存在だった朝鮮家庭料理の店。
「朝鮮料理=焼肉」という知識がいかに浅いものだったかわかる。

好みは分かれるかもしれないが、コクのある料理が印象的。
ちょっと上の中級の雰囲気でゆっくり楽しめる店としてお勧め。
バンコクの街角で口にした、あの味と匂いがそのまま。
“フリーク”を満足させる、すっぱ辛い家庭料理を手頃な値段で。
「ミス・サイゴン」とは姉妹店の歴史あるベトナム料理店。
ほとんどなにを頼んでも破綻のない素晴らしい味の店。
セルリアンタワーの裏手にある小さなペルー料理の店。
とがったところのない、やさしい味に懐かしさを感じる。
店内はきれいでゆとりがあり、落ち着ける雰囲気。
ボリュームはしっかりありながらあっさりと上品な味もおすすめ。
朝鮮家庭料理とはいえ、あっさり上品な現代的な家庭料理か。
民族色もさりげなく、押しつけがましさのなさに好感が持てる。
ディープゾーン・道玄坂小路にできた新しい朝鮮料理の店。
夜もご飯ものなど手頃な値段でたくさん揃っていて使いやすい。
東洋と西洋、中国と東南アジアの融合の象徴としてのマカオを
イメージした店。なかでも黒胡麻坦々麺は出色の出来。
「やさしい味」「身体によさそうな味」のネパール料理の店。
最近味が濃厚になり、おいしくなった蒸し餃子・モモはぜひ。
バリの高級リゾートのレストランを思わせる内装と料理。
昼は混むだけの店だが、夜はゆったりとした時間が流れる。
“こってりとしておいしい”を意味する「味くーたー」がぴったりの
ソーキ煮込みをはじめ、まるで沖縄で食べているかのよう。
数十年前から、沖縄人と沖縄に在住経験者の隠れ家だった店。
2度の移転を経て、見違えるほどきれいになり、ランチも始めた。




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うまみ調味料不使用で力強い味の魚系スープが素晴らしい。
胡麻の代わりにアーモンドペーストを使った坦々麺も特筆もの。
百軒店の入口近くにある昔ながらの中華そば屋。
醤油味のスープに太く平たい麺が、時を超え渋谷に息づく。
昼は、純粋なラーメン屋。夜は様々なつまみも揃えた居酒屋。
博多とんこつラーメンを中心に、多彩な味を楽しませてくれる。
北九州の黒崎から移転してきた、とんこつラーメンの名店。
まろやかな味の豚骨スープに、やわらかな麺が絶妙なバランス。
ラーメン屋としてよりも、坦々麺の店としてその名を知られる店。
とくにパーコー坦々麺は、揚げたての肉のうまさが加わりうまい。
とんこつと魚ベースの醤油味のダシが高度に融合したスープ。
麺も素直で、メンマ、チャーシュー、海苔などにも妥協がない。
リンガーハットの近く、桜坂の中ほどで勝負するちゃんぽんの店。
野菜たっぷりであっさりスープ。皿うどんも本格的でおいしい。
何にも飾らない、昔のままのちゃんぽんと皿うどん。
本場が忘れてしまったものを、そのままいまに伝える店。
彩りもよくさっぱりしておいしい皿うどんと長崎ちゃんぽん。
店員がしつこい夜よりも、ひっそり静かな昼のほうがおすすめ。
地元では必ずランキング一位となる博多ラーメンの有名店だが、
東京では必ずしも成功しているとはいえない。渋谷進出はどうか。
「らあめん」のスープは「唐そば」「九州じゃんがら」と同じ系統か。
「たんめん」はむしろ「長崎ちゃんぽん」に近くおすすめ。
思わず「いわ」と読んでしまいそうな看板の店「とりで」。
長時間煮込みながらも意外にあっさりの肌色スープが出色。
「麻辣麺」と名付けられた本場四川風の汁なし担々麺の店。
辛さが足りないのが残念だが、今後のオプション充実に期待。
並で100g、中盛り220g、大盛り330gの麺が、全部驚異の680円。
しかし、この店の繁盛にはちゃんとした味の裏付けがあった。
メニューによってお得感に相当の開きがあるのはなぜなのか。
お勧めは「チャーシュー野菜つけそば」。そのつけ汁を堪能あれ。
札幌ラーメンを北海道全土から駆逐した旭川ラーメンの雄。
ミルクのようなまろやかなとんこつは、九州とはまた違う味わい。




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薄暗い店内、ボロボロの調度品のなかに、そびえ立つライス。
スパイスの香りとコクのある味わいは老舗の復活か進化か。
スパイスを知り尽くしているからこそできる、素材を生かした味。
フルーティーで素直なカレーは、ほかのカレーとは一線を画す。
市ヶ谷に続いてできた、“カレー王の作るカレー”二店目。
ドライカレーの上にカレーをかけるという斬新な発想が魅了する。
丁寧に作り込まれた“味の濃い”カレーを食べさせる渋谷の老舗。
数人で行き、一人一つずつのナンと数品のカレーを頼めばお得。
40年前に開業した、渋谷のカレー専門店の草分けともいえる店。
欧州・カシミール・ベンガルの三種類。また、「えびめし」発祥の店。
700円なのに、揚げたての唐揚げやカツが乗り、しかも量が多い。
東急本店の近くだというのに、良心的な価格と丁寧さには驚く。
あるようでなかった、インドカレーのスタンド形式の店。
価格も抑えられ、気軽に入れるのだが、ファストフードではない。
渋谷警察署裏の、飲食店の激戦区に新しくできたカレーの店。
さらっとすっきりした都会的なカレー。今後の成長に期待したい。
安心感のあるカレー。とくに奇をてらう訳でもなく、ちょっと
おしゃれだけど冒険をしているわけではないというカレーです。




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ブームなんかになるずっと昔から続く讃岐うどんの店。
さぬきの本質は、安さではなく、うまさだと実感できる。
あつあつの麺とスープで身も心もあったまれる店。
とくに、九州でポピュラーなごぼう天うどんは最高。
味については、間違いなく渋谷で一番おいしいと言っていい。
ただ、量はすごく少なめなため、コストパフォーマンスは悪い。
渋谷警察署の裏の細い路地にある讃岐うどんの老舗。
麺のコシが強すぎない、やさしいうどんはほっとする味。
少々太さにムラがあるが、とても細い丁寧な手打ちそば。
氷水でしめることに対しての好き嫌いはあるかも。
新潟県十日町を中心とする中越地方の名物「へぎそば」の
“しっとり・つるつる”の爽快なのど越しを楽しめる店。
「へぎそば」としての忠実度を求めるなら「匠」に一歩譲るが
純粋に蕎麦として考えるなら、決して引けをとることはない。
最近急に蕎麦屋激戦区となった神山町の最後発の店。
30以上の女性をターゲットにヘルシー志向を打ち出す。
立ち食いなんだけど、立ち食いを超えるそば店。
ガード下なんだけど、行く価値はあり。



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おじさんたちに独占させたくない、うなぎの天国のような店。
様々なうなぎの部位の串焼きのほか、うな重のたれも傑出。
渋谷ある宮崎料理店のなかで、炭焼き地鶏が最もおいしい。
バラックのような古い店で周囲は地上げ中。早めに行くべし。
渋谷でやっと見つけた、焼鳥のうまい店。百軒店の最深部だが
一歩足を踏み入れると、その温かい雰囲気に心からくつろげる。
がんこ一徹(に見える)職人の技で焼き上げられた焼鳥と、
素朴ながらうまい一品料理の店。自家製のぬか漬けもぜひ。
うなぎがメインで、焼き鳥がサブといった感じの店だが
うなぎは、薄化粧の美人といった感じの素材の味を楽しめる。
鰻に関しては「知る人ぞ知る」といった感じの有名な店。
店はボロでも、それを補って余りあるほどの味がある。
外に煙をまき散らす一方で、店内の空気はきれいな焼鳥屋。
「焼き鳥丼」「親子丼」などのランチも充実、お得感は高い。
おじさんのイメージのモツ焼きの店なのに、いつも若者で賑わう。
見栄を張らず、お財布を気にせずに気軽に飲むにはいい。
“渋谷の南限”にある親子丼自慢の鶏料理の店。
少々高いが、肉の質のよさはなかなかのもの。
焼鳥の店が、自慢の鶏と卵を使って始めた親子丼のランチ。
たしかにこれだけで勝負するだけのことはあるいい味の一品。
桜丘の焼き鳥店だが大皿料理に安くておいしいものが多い。
手間をかけながら安くておいしい「ジャガベークーヘン」はぜひ。
様々なウェブサイトで「日本一うまい」と評価される焼き鳥の店。
独特の“うま味”と“しきたり”をどう感じるかで評価は分かれる。
若者の街と言われる渋谷の、かつての面影を残すモツ焼きの店。
しかし、内装ばかりで料理がまずい最近の店よりも心が温まる。



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神泉の路地裏にある、居心地のよさと魚のうまさで傑出した店。
魚と酒好きのおやじにとっては、至高の店とも言うべき存在。
棚に並ぶたくさんの焼酎と泡盛を良心的な価格で提供する店。
渋谷の真ん中にありながら、小さな隠れ家のようで落ち着ける。
細い階段を降りると、そこには渋谷とは切り離された別世界が。
良心的な立ち呑みの店には、きょうもおやじが集っている。
実直にいいものを安くおいしく。そういうポリシーが感じられる店。
仲間での飲み会や、歓送迎会にも使える使い勝手のよさは抜群。
安い居酒屋だが、料理にかなり光るものがあり、雰囲気もいい。
とくにお勧めは「和牛のレバ刺し」「シコイワシの唐揚げ」。
客を楽しませたい、喜ばせたいという気持ちが伝わってくる店。
この店にしばし身を委ねて、幸せな酒飲みになりましょう。
築地の仲卸が経営する居酒屋だけあって、魚は安くて質がいい。
最近始めたランチでは、銀ムツのカマなど普段目にしない食材も。
山手線のガード下にひっそりとたたずむ“正統派オヤジの店”。
薩摩料理のなかでも、甘辛くておいしい角煮「とんこつ」はぜひ。
「魚真」の最初の店の店長が独立して、神泉で始めた店。
それだけに魚はよく、ランチの「ねばねば丼」はぜひ一度。
立ち飲みならぬ「立ち喰い」。その名のとおりメニューは豊富で
天然のホヤやエイヒレの唐揚げなど珍品も気軽に食べられる。
神泉駅近くにある、若い夫婦が営む小さな和食の店。
小鉢がたくさんつく日替わりの定食がお得感ありおすすめ。
日本酒好きが高じて始めたという居酒屋。酒に偏りがあるが
つまみの良心的な値段と味のよさは、さすがに客のことを知る。
ランチでおすすめは日替わりの「魚定食」。
居酒屋だけあって魚のコストパフォーマンスは非常に高い。
小池栄子と結婚したプロレスラー・坂田亘がオーナーの店。
しかし単なるタレントの店ではなく、本格的な和の料理を出す。
「渋谷で一番安い店」の看板をかかげているが、中身に偽りなし。
きれいとはお世辞にも言えないが、いつもにぎわう庶民の味方。
「缶詰(各種)」300円が光る、渋谷のおじさんたちの希望の店。
「渋谷をおやじの手に」運動のアジトとして、一部の注目を集める。
自称「アヤシイ店」。缶詰や魚肉ソーセージなどの手抜きメニュー
以外にも手頃でおいしい料理がある。朝4時まで営業がうれしい。
博多ベースの料理と焼酎の品揃え武器にした“勢い”のある店。
体育会系スタッフの好き嫌いは分かれるが、料理は素晴らしい。
「納豆、とろろ、玉子 好きな人はたべてね」。このフレーズに
誘われる780円のランチは、おまけがなくとも充実。お得感高し。
神泉駅の近くの奥まった場所にある、いわし料理専門店。
いわし料理の多彩さには驚く。特にいわしづくしのコースをぜひ。
小さな雑居ビルの奥、夫婦ふたりだけの小さな居酒屋だが、
ランチの「さばみそ」は薄味で身もふっくらとして素晴らしい。
「千宴」という名はもつ鍋一人前1,000円からとったのでしょう。
追加料金がちょっと高いので二軒目以降で行くのが賢いかも。
「日本酒飲まない人お断り」。この強気の姿勢で名を馳せた、
日本酒居酒屋の草分け。往時の絶大な人気の復活が望まれる。



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ディープな場所だが、しっかりごはんを食べ、ほどほどに飲むなら
ここ以上の店は渋谷にはないかもしれない。和洋中すべて充実。
“おやじのオアシス”富士屋本店が開いた立ち飲みワインバー。
300円からのグラスワインとつまみで、楽しく飲める貴重な店。
「とりあえずビール」を略した店名だが、おいしい料理がたくさん。
早朝5時までの営業ということもあり、非常に便利に使える。
神泉にある、洒落た雰囲気の立ち飲みらしからぬ立ち飲みの店。
広島の隠れ名物「うにクレソン」をはじめ、食べ物も充実。
「居酒屋」という言葉でくくるにはもったいない、隠れ家的な店。
和食をベースに、アジアや洋のテイストを折り込んだ料理が特徴。
海好きのオーナーの気持ちが隅々まで行き渡った店。
随所にセンスが光る料理で、とくに夜は楽しく過ごせそう。
ワインで有名な店だが、歴史的に居酒屋から変身した店のため、
ビールを飲み続けてもいいし、ワインとは合わないような料理も。
英国風のしゃれた内装を売りにしてきた店だが、料理は
昼は和食、夜は肉中心の洋食へとようやく軸が定まりつつある。
桜丘町の坂の途中にある小さな小さなハワイアン音楽の店。
ついでにやっているといった感じのランチが丁寧でおいしい。
年中無休・午前4時までやっている串揚げ・串焼きの店。
様々なメニューがあるが、各5本2,100円のミックスコースがお得。
熊本から渋谷にやってきたバー。つまみに馬刺しなどもあるが、
とても都会的で隠れ家のよう。珍しい酒に挑戦してみてもいい。



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そこらに氾濫するカフェの素人料理とは次元の違う、
本格的な和食のエッセンスが楽しめる料理本位のカフェ。
渋谷のはずれで隠れ家気分を味わいながら、きちんと食事し、
そしてゆっくり本を読む、という時間を過ごすにはいい店。
料理上手な友達の家に遊びに行き、ごはんをごちそうになる
ような感じのカフェ。本でも読みながらゆったりとした時間を。
ストリップ劇場があった場所を改装し、突如登場したカフェ。
広い空間と真面目な料理で、ゆったり気ままな時間を過ごせる。
シャンソン歌手・ミステリー作家の戸川昌子のライブハウス。
シャンソンのほか、老若男女の様々なジャンルのイベントも。



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戦前に建てられた貴族の邸宅をそのまま修復したレストラン。
とくに煙草室外側にある彫刻のチャーミングさには魅了される。
横浜・港北ニュータウンでの本店開業が96年。わずか7年間で
全国のトレンドを一気に変えてしまった奇跡の味のラーメン屋。
普通なら決して通らない神楽坂のはずれにありながら常に満席。
口先だけでなくちゃんとおいしい魚と、おでんなどの肴が充実。
ロールキャベツで有名な店だが「極辛カレー」をぜひ。
洋食屋が片手間に作ったという域を超えた本格的なもの。
魚介系の力強いスープと、太麺の歯触りには抗いがたい魅力。
30分待ってでも食べる価値はある。ただちょっと塩辛いけど。
野菜料理というジャンルで縛るにはあまりにももったいない店。
鮮魚や黒豚などの素材も良く、純粋においしく身体も喜ぶ感じ。
“日本でありながら日本でない”といった雰囲気の新大久保。
ここでも韓国の家庭料理そのままの店というのは貴重な店。
食べてほしいのは、「水餃子」「じゃがいもの冷菜」「大根餅」。
普段のランチから小グループでの宴会など使い勝手はよし。
西新宿高層ビル街の裏側というべき西新宿五丁目にある、
“古き良きニッポンの中華”そのままの、丁寧な仕事が光る店。
沖縄のイメージを残したおしゃれな雰囲気の店内で、しっかりと
した沖縄料理を食べられる店。ダシの効いた料理がいい。
敷居の高そうな伊勢丹会館(新宿)にある手軽なタイ料理の店。
味は洗練されており、どれを食べても安定していておいしい。
新宿西口付近で昼食を、というならまずはここに行くべし。
とくに「とんかつ定食」のコストパフォーマンスは特筆もの。
くだけた洋食屋と見るか、洒落たとんかつ屋と見るか。
ともあれサクサクのフライものはとても美味。
新宿の路地裏で40年前から続く“実家のような”定食の店。
ひとつひとつの手づくり料理の柔らかな味にほっとする。
コラーゲンとデンプンが融合する辛いジャガイモ鍋・カムジャタン。
大久保コリアタウンを象徴する料理としてぜひ制覇してみては。
博多ひとくち餃子をはじめとする九州の逸品を堪能できる店。
ただ、高めなので誰かを喜ばせたいときに使うのがいいかも。
「1日分の野菜カレー」をはじめ、健康的なカレーが中心の店。
カレーとしての味は薄めだが胃にもたれず快調・快適。
昼はしっかりカレーを食べ、夜は2、3人でと酒を飲む。
やや重いが、濃厚なカレーのひとつとして覚えておく価値あり。
酒肴がいい。田舎蕎麦もいい。店の雰囲気もいい。
ただ、せいろがなぜかブチブチという不思議な蕎麦屋。
昼なお薄暗く、夜なお怪しい新宿西口のワンダーランドで
バカだのアホだの掲げて客をのけぞらせるが安くておいしい。
新宿駅西側の線路沿いにある「思い出横丁」にある定食屋。
魚を中心とした実質本位の定食と数々の惣菜がおいしい。
日本的だったり、本場風だったりと、料理が様々ではあるが、
どれも安く、ちゃんとおいしい。普段づかいの憩いの場として。
ルミネ地下二階にある、タイの庶民の味を手軽に楽しめる店。
気取らず、普段のお昼や仲間との軽い夕食に気軽に使える。
歌舞伎町の古い雑居ビルにありながら、非常にまじめな
ベトナム料理の店。とくにランチの生春巻きの丁寧さは驚き。
世界各国の洋肉料理の店。とっつきにくいイメージだが
「ひつじのたたき」など食べやすくメニューも。値段も手頃。
予備校と共産党しかない街・代々木にあるカンボジア料理の店。
馴染みやすい味と、2000円で満腹になるお得感が人気の秘密。



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どうしてこんなところに、という場所にある素晴らしい和食の店。
ここまで手を尽くした料理ならば、1万円でも非常に安いと思う。
この値段でやっていけるのか、というほど安くておいしい店。
高田馬場の路地裏の小さな店だが、予約なしでは入れない。
なぜこれほどの店が正当な評価を受けないのか信じられない。
ハンバーガー、オムレツ、シチュー、パイ。すべておいしい。
こんなに軽くさくさくとして、こんなにうまいとんかつがあるとは。
私のこれまでのとんかつの概念のすべてをひっくり返した店。
知られざる蕎麦の名店を見つけてしまった、という感じ。
酒肴も揃っていて、酒のあとに蕎麦で締める粋な飲み方も。
高田馬場を代表するミャンマー料理店。入門としてはもちろん、
純粋においしいものを食べられるお店としても非常にお勧め。
いかにも和洋折衷の家庭料理が客を飽きさせない定食屋。
夜は大皿料理の居酒屋にも。餃子のおいしさは特筆もの。
蕎麦屋の蕎麦として、東京の頂点が「しながわ翁」ならば、
「松庵」は日本料理としての蕎麦の頂点と言えるだろう。
皮はぱりっと、身はふんわりという言葉がいちばん似合う鰻。
路地裏の古い木造アパートの1階にこんな店があろうとは。
学生の街・高田馬場にある1本63円からという安さの焼き鳥屋。
安いが味はいたって真面目。伝統が支える雰囲気もすばらしい。
早稲田の通称「ブーロード」に昔からある安くておいしい天ぷら屋。
熱いものを熱いうちに食べてさっと席を立つ。美学がここにある。
ラーメン激戦区・西早稲田に進出した薬膳のようなカレー。
スパイスによる、類をみない爽快感を全身で感じてみては。
ラーメン激戦区・早稲田通りの知られざるタンメンの名店。
ほかのラーメン屋を押しのけてでもぜひ食べるべき一品。
ラーメンの街・馬場にある、ごはんのおいしさを売りにする店。
ほっとするような母親の味は、日々のごはんに非常にいい。
最近聞かなくなった「グリル」という言葉が最もふさわしい店。
かつてみんなが憧れた洋食が、今も西早稲田で愛されている。
普通のものが、普通においしい“古き良き中華”の店。
たしかな技術に裏打ちされた店として、足を運ぶ価値はある。
「ナス」「唐揚げ」。学生が頼んでいいのはこの2種類だけ。
しかしどちらもボリュームがあって650円と安い、学生の味方。
古ぼけた外観からは意外なほど、魚を中心に料理がいい店。
ひとりで酒を傾けるという、ひそやかな楽しみを味わえる。
タイ風をベースにココナッツミルクを抑え、濃厚にした感じ。
ニンニクの芽入りの野菜カリーなどユニークメニューがたくさん。
インド風だが“野菜を食べるためのカレー煮込み”といった感じ。
食べ進むうちに、野菜の歯ごたえとシンプルな辛さの虜に。
博多・中州の有名店「宝雲亭」を思わせる“軽い”餃子。
餃子7個650円は高いように見えるが、明朗会計で良心的。
ハンバーグをあえてごまかさずに作ったら、一見貧相だけど
シンプルで滋味深いものになったという感じの実直な店。
カンボジアという店名ながら「ベトナム料理」掲げる弱気な店。
しかし実際のカンボジア料理の味はよく、価格も良心的。
「山頭火」から受け継いだクリーミーなとんこつがベースの店。
赤(辛いあえめん)に、とんこつスープがいいアクセントに。
東京では珍しい大分ラーメンの店。本店の伝統を受け継ぎつつ
様々な工夫によって東京に順応、激戦区で支持されている。
とんこつスープに「おかか」をまぶした味、という感じか。
一世を風靡しただけのことはある異色のスープはぜひ。
昼でも夜でもその名は「ランチ」。ボリュームも野菜もたっぷりの
炒めものを中心としたメニューはまさに青春の味です。
NYからそのままやって来た、洗練された味と雰囲気のカフェ。
昼から夜遅くまで、様々な場面において重宝するはず。
カウンターから後ろを振り返ると、二本の横断歩道がそのまま
店につながっているかのような錯覚を覚える不思議な空間。
おいしくて、安くて、しかも雰囲気も気さくな沖縄料理の店。
ちょくちょく行けるお店として、選択肢に入れておければ最高。




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周辺の地図はここ
荻窪駅前の細い路地のなか、小さな宝石のようにきらめく店。
その繊細な料理は、もはや中国料理の域をはるかに超える。
予約が取りにくく、値段は焼鳥屋の水準をはるかに超えるが、
それらの困難を乗り越えて余りあるほどの至福の店。
銀座の寿司の名店「すきやばし次郎」から暖簾分けされた店。
まっとうな値段でありながら、すばらしい寿司が味わえる。
鴨川で、地元のいい魚を確かな腕で寿司にする素晴らしい店。
名物「白菜巻き」は絶妙のバランスの巻き物。ぜひ一度。
かつて内蔵料理で有名だった六本木のフランス料理店。
小さい店に、若いシェフの“想い”が一杯に詰まっている。
伝説の蕎麦職人・高橋邦弘さんの技を正確に受け継ぐ蕎麦。
これまで私が東京で食べた蕎麦では最高のもの。ざるをぜひ。
壱岐の旅館で修行した若き女性料理人akkoさんが主宰する、
郷土料理を味わう食事会。壱岐の豊かな幸が堪能できる。
315円からのつまみは丁寧な“仕事”がなされたプロの味。
「安い」という理由だけで行ってほしくない立ち呑みの店。
丁寧さと揺るぎない技。「日本の洋食屋」の見本のような店。
とくに、もっちりと柔らかいハンバーグはぜひ。カツレツも絶品。
もんじゃ焼きだらけの月島で、昔ながらの営業を続ける居酒屋。
呼び込みのおばさんにつかまるくらいだったら、ぜひこの店に。
北千住の昔ながらの飲み屋街にある一見普通の居酒屋だが、
鍋のコストパフォーマンス(価格性能比)でここ以上の店はない。
下町の風情にどっぷりとひたれる、東京屈指の大衆酒場。
とくに「肉どうふ」は、昭和40年代の鮮烈なノスタルジーの味が。
汁そばスタイルの坦々麺は、日本独自のものって知ってました?
その始祖が本場・四川の汁なし坦々麺の提供をはじめました。
水餃子で有名ですが、揚げ餃子も焼餃子も負けてはいません。
舌で素材をひとつひとつ確かめるような、食感が楽しい餃子。
ラー油の海から、豆腐と肉とをすくって食べるような麻婆豆腐。
池袋の裏路地で、四川そのままの鮮烈な辛さを体験しにぜひ。
都会の一角に、時が置き忘れていったかのような酒の店。
「にこみ」はあっさりとしながらうま味やコクがあっておいしい。
日替わりが充実、魚好きにはちょっとたまらないランチの店。
選べないが、どの魚を食べてもたぶん後悔することはない。
鶏肉・卵はおろか、コメまで別に炊いて作り上げる特上親子丼。
トロトロと甘辛く、ランチで食べられる親子丼としては東京屈指。
京橋というビジネス街にひっそりとあるおいしいカレーの店。
ビーフカレーがおすすめ。女性スタッフのサービスも素晴らしい。
調味料さえすべて手づくりというバングラデシュ料理の店。
やわらかく深いその味に、豊かさとは何かを考えさせられる。
2007年1月に「マスド」から名称変更してさらに味が向上。
綱島からバスで10分と不便だが、隠れた宝石のような店。
インド料理に「和」の心と技を加えた、新しいインド料理の店。
横浜市の郊外にあるが、土日の昼は並ぶ。しかし並ぶ価値あり。
「欧風カレー」というより、日本のカレーのひとつの到達点。
深く広がりを持つその味は、麻薬のように魅了する何かがある。
「ボンディ」の元スタッフが始めただけあって、ほとんどそっくり。
わずかに軽いのと、果物由来の香りだけが違うか。行列覚悟。
スパイスは潤沢で鮮烈。汗が吹き出すほどの辛さのカレー。
1,200円という価格を含めて、好みの分かれるカレーですが。
名物「ウィンブル丼」で知られる、安くておいしい定食の店。
崩壊寸前のビルから移転し、明るい店になってさらに人気に。
伝統ある洋食の店の二代目が挑む、新しい挑戦の舞台の店。
「ビーフシチュー英国風」はその答えにふさわしい豊かな味。
本格的でありながら手頃な価格で食べられる和食の店として
銀座界隈では数少ない場所。周辺に行くことがあったらぜひ。
鶴見のような、現地のシズル感を感じることはできませんが、
料理の味はたしかです。とくにラフテー(豚の角煮)はぜひ。
コシの強さだけ、セルフで安いだけの讃岐うどんが跋扈する中、
麺のうまさがとダシのうまさが光る店。正月限定のお雑煮も。
東京から小田原まで車を飛ばし、蕎麦をすすってさっと帰る。
そういう、ちょっと贅沢なドライブをする価値のある蕎麦です。
横浜・野毛にある“酒はコップ3杯まで”という古い飲み屋。
つまみも素朴なコースのみだが昔ながらの雰囲気が素晴らしい。
代々木八幡で人気の老舗の秘密は幅広い味のバリエーション。
醤油ベースの味に素材も日本人好み。和風パスタの先駆け。
寿司や魚の定食・丼など様々なメニューが650円から850円。
築地の、地元の人々に混じって食べる、価値あるごはんです。
築地で味わえる、究極の和製ジャンクフードです。寒い朝、
かじかむ手でハフハフ言いながらかき込めばまさに極楽です。
慶応大学の目と鼻の先にある餃子のおいしい店。噛むたびに
あふれるあつあつの肉汁に勝る悦楽はなかなかないかも。
伝説の“ホワイト餃子”の店。パイ生地のような厚い皮に驚く。
「生餃子」を持ち帰って水餃子にしてみるとさらに驚きが。
池袋西口の猥雑な雰囲気のなかにある“血の池地獄”。
死ぬほど辛い本場の四川料理が食べたければこの店に。
観光地化してしまった中華街にあって数少ない実質本位の店。
塩味ベースのシンプルな味付けだがあっさりとして飽きない。
横浜中華街の細い路地にひっそりとたたずむ小さな新しい店。
とくに店名を冠した「邨昌麺」はあっさり醤油味でおいしい。
自家製の絶品大辛辣油で作る刺激的な坦々麺。
学生の街・大岡山だけあって量のサービスもすごい。
伝統の技に裏打ちされながら、ごく繊細な味の中国料理。
ただ、料理によって全然違うのが気になるといえば気になる。
一見なんの変哲もないそば屋だが丁寧な仕事ぶり。
さくっとした歯触りとほっくりした味わいの穴子天そばはぜひ。
銀座の片隅にあるレトロなお店。「辛夷飯」という名のカレーは
カレーパンの中身のようでいながら意外にもスパイシー。
上野広小路にある、激辛インドカレーの草分けとして知られた店。
意識朦朧としながら食べるカシミールカレーはまさに恍惚の味か。
新代田の「なんでんかんでん」と並ぶ東京の豚骨ラーメンの始祖。
とんこつ人気に陰りがでても、絶対的なおいしさは変わらず。
有名な「海鮮丼」よりも、「中落ち丼」の“具の大盛り”がお勧め。
1,000円ながらあふれんばかりの中落ちが圧倒してくれる。
かつての福建料理の名店「福満園」を引き継ぐ横浜・石川町の店。
質の低下が叫ばれる中華街の中の多くの店よりも安心感がある。
銀座・新橋周辺で魚料理を手頃な値段で楽しむならここ。
高速道路の下という場所だが、店もこじんまりと洒落ている。
京橋にある小さな焼鳥屋だが、店長の働きぶりが素晴らしい。
こんなにすがすがしく、気持ちよく飲める店はほかにないかも。
台湾がルーツの店が多いなかで、「中国本土料理」を掲げる店。
とはいえ気軽に寄って気軽に飲める。17時までのランチも便利。
東横線の綱島駅。昭和30年代そのままの化石のような駅ビルに
ある、小さな宝石のような居酒屋。遠くから足を伸ばす価値あり。
田園都市線の宮前平にあるこじんまりとしたとんかつの店だが、
塩で食べる「極上ロースかつ御膳」をはじめ、実力はトップクラス。
神田のガード下にある、場違いなほど洗練された味のおでん屋。
薄味ながら、素材のうまみを存分に引き出すだしがすばらしい。
東京では希少な、正統派長崎ちゃんぽんを出す原宿の店。
少々薄味だが、きちんとした作り。狭い店で昼間だけの営業。
なんと言っても「まぐろ中おち定食」。拳大に積み上げられた
マグロと海藻が小さな刺身用の皿にひしめき合っています。
本郷三丁目のベトナム料理店。ランチは600円と安いが13:30
からはなんと400円。ただ、ランチはベトナム料理ではない。
 


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サラブレッドの故郷、北海道日高地方を代表する蕎麦の店。
ぶちぶち、真っ黒の田舎蕎麦を、コクのあるつゆでどうぞ。
つい数年前まで世界で唯一だったというアイヌ料理専門店。
オハウという汁物などやさしい味のアイヌ料理にぜひ挑戦を。
名物・ワカサギの天ぷらは衣はかりっとしていてサクサク、
身がほこほことしておいしい。楽しくなるこの食感をぜひ。
日高周辺で最高のラーメンとして人気を誇ったラーメンの店。
高速道路を途中で下りてでも、天塩ラーメンは味わってほしい。
釧路の繁華街にある、独自のたれで焼いたつぶ貝が名物の店。
名物というだけあってとてもおいしく、5個850円も安く感じる。
 


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沖縄の魚の底力を知ることができる店。とくに鰆はすばらしい。
主人の出身地・大東島に伝わるヅケの文化と沖縄の魚が融合。
こってり、たっぷりの沖縄そばとは一線を画す上品なそば。
沖縄に行った際には、並んででも食べてみるべし。
沖縄で安くたくさん食べたくなったらこの店へ。店はきれいで
なくても、昔ながらの安いステーキがここには残っている。
こってりした沖縄料理に飽きた舌にはタイカレーは新鮮。
テラスからエメラルドグリーンの海が一望できるロケーション。
“幻の豚”沖縄在来種の黒豚「アグー」を食べられる店。
付近の素晴らしい景色とセットで、ドライブにどうぞ。
時代が置き忘れて行った雰囲気の栄町市場にある店。
ナーベラーチャンプルが懐かしいような味でおいしい。
夜、栄町市場のなかで屋台のようにして食べる水餃子。
たぶん、沖縄にはこれに匹敵する水餃子はないと思う。



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絶海の孤島・小笠原の父島で見つけたすばらしい和食の店。
島寿司など魚料理はもちろん、亀料理も意外なおいしさ。
南の島のさわやかな潮風が吹き抜ける素敵なバー。
“本場よりおいしい”名物カクテル、ピニャ・コラーダはぜひ。
石原都知事が食べたという「辛いラーメン」はなかなかの味。
夜は大衆的な中国料理メニューもあり、魚に飽きたときにでも。
街のはずれにある、タンメンが人気の中国料理店。
クエの仲間の魚でダシをとった名物「あかばラーメン」はぜひ。
本来イタリア料理店だが、朝定食のかじきの照り焼きが秀逸。
真っ青な海を眺めながらきょう一日の計画を考える贅沢を。
雑木林のなかにある“東京一の借景”の喫茶店。
ゆったりとした時間をすごせば、いっそう島を好きになれる。
この島にはかえって珍しい、ごくフツーの居酒屋。
ランチタイムは丼や蕎麦がメインでリーズナブル。
亀の刺身をはじめ、様々な料理が味わえる炉端焼きの店。
店のキャパシティが大きいため、わいわいがやがややるなら。
小笠原を指すBonin Islandsからボニーナと名付けられた店。
酒の品揃えが豊富で、テラス席もあってくつろげる雰囲気。
珍しい亀のレバ刺しなど、島の素材を使った料理が多い。
そのほかのメニュー多いが、飲み物の値段の高さが玉に傷。
一般的な大衆食堂メニューを納得いく価格で食べられる店。
島で働く人々で賑わう店としておすすめ。
 

 

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広島の一部地域で愛されるソウルフード・ホルモン天ぷら。
私自身が、広島でいちばんおいしいと思う料理をぜひ。
王、長嶋、松井。日本球界を代表するスーパースターたちが
広島に遠征で来るたびにお忍びで通い続けた店。
おいしい肉を食べたい、というとき真っ先に名前が挙がる店。
生肉、ステーキ、いろいろな燻製、そして「もやし」もぜひ。
ウニとクレソンを鉄板で炒めたウニクレソンが意外なおいしさ。
想像を絶するきたなさの店だが、常に満席なのはその味ゆえ。
瀬戸貝釜飯はこれまで食べたことないほど滋味溢れる。
これを食べるためだけにこの島に行くだけの価値あり。
きちんと一体化された、さくっとした印象の広島風お好み焼き。
率直に言って、この店で食べれば広島風は制覇したも同じ。
小さな古い店で提供されるのは5,000円のコース一種類だけ。
しかし13品のおいしい料理に飲み放題がつくという、驚きの店。
これを食べるためだけに宮島へ渡るだけの価値あるあなごめし。
煮込まず、じっくりと焼き上げた穴子は、他の店とは次元が違う。
瀬戸内海西部の周防大島周辺は、昔から知られた良質の漁場。
「親父が釣った魚定食」はその幸をお手頃価格で堪能できる。
 

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本格的な中国料理をはじめ、様々な料理が楽しめる居酒屋。
元商社マンで昼間は船頭という主人の話でゆっくりとくつろげる。
東京でもそのまま通用するほどの洗練された味わいのそば。
十割なのにのど越しがよく、辛めのつゆも味を引き締めている。
「飲んで締めに蕎麦をすする」という昔ながらの蕎麦屋の姿が
いまも自然に受け継がれる店。深夜1時までというのも嬉しい。
 

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新宮(和歌山)
これほどの店がなぜこんなところに、とつぶやくほどの店。
魚料理はもとより、手間隙かけた和食の小品が素晴らしい。

川越(埼玉)
“さわやかな鰻重”。これ以外に言葉が思いつかないほど
軽くあっさりとしたタレが素晴らしく、焼き加減も絶妙。

銚子(千葉)
鶏ガラベースの醤油味のスープに、冷麦なみに細い平打ち麺。
名物「ワンタンメン」のワンタンの具の多さは一見の価値あり。

銚子(千葉)
房総の郷土料理「なめろう」をあしらった「銚子丼」はおすすめ。
わずかな酢の香りのごはんも海鮮丼にペストマッチ。

みなかみ(群馬)
舞茸のかき揚げが、アメーバのように覆い尽くす驚きの丼。
豚から揚げがそびえ立つ丼とともに、挑戦する価値はある。